Duolingoって本当に効果あるの?
HSKってどれくらいのレベルなの?
無料でも中国語を学べるの?
私は、最初そんな疑問を持っていました。実際にDuolingoだけでHSK3級レベル相当の入り口まで到達した私の体験談を綴ってみます。
結論:HSK3級の“入り口”には立てる!
私はDuolingoの中国語コース(2025年3月上旬までに公開されていた全ユニット)を修了後、無料のHSKレベル診断テストを受けてみました。
✔ 完全に合格できるレベルか?というと正直まだ厳しい。
✔ でも、基礎の「土台」はかなりしっかり身につく。
HSK3級に必要な語彙数は約600語とされていますが、Duolingoで学べる語彙はその半分ほど(体感300語前後)。
つまり、試験合格にはプラスαの学習が必須ですが、「ゼロから中国語を始めて、試験に挑戦してみたい」という人には、最初の一歩として十分な力がつくアプリです。
DuolingoだけでHSK3級レベルまで行けた理由

英語学習では何年も伸び悩んでいた私。でもDuolingoで中国語を始めたら、驚くほどスラスラ進んだんです。
なぜかというと──
- ゲーム感覚で楽しく続く設計
→ 「語学アプリ」というより「語学ゲーム」。XP(経験値)を貯めたり、ランキングを競ったりと、モチベーション維持に最適な仕組みが詰まっています。 - 日本人にはなじみのある「漢字」が武器になる
→ 日本語と似ている単語が多いので、英語よりも単語の意味が推測しやすいので、進みが早い!
この2つの要素が、苦手意識の壁をスルッと超えさせてくれました。
Duolingoで身についた中国語スキル
- 簡単な中国語の文章が読めるようになった
- 短いフレーズで会話できる
- ゆっくり話してもらえれば、日常会話の内容は理解できる
Duolingoでは、リスニング・スピーキング・リーディングがバランスよく出題され、キャラクターが声で話しかけてくれるため、飽きずに続けられました。
さらに、ランキング機能や経験値(XP)制度など、ゲーミフィケーション要素が充実していて、「あと1レッスンだけ…」が止まらない!毎日の学習がどんどん進むんです。
なぜ日本人に中国語学習はおすすめ?

中国語と日本語は、共通の漢字語彙が多いことが最大のメリット。英語のように「単語の意味がまったく想像できない…」という場面が少なく、ゼロからの英語学習よりも圧倒的に楽!
例えば…
- 学校 → 学校(xuéxiào)
- 問題 → 问题(wèntí)
- 時間 → 时间(shíjiān)
こんなふうに、日本語と似ている単語が多いので、
「あ、なんとなく意味がわかる!」 と感じることがよくあります。
まったくのゼロから始める英語と違って、意味を推測しながら進められるので、覚える負担が少ないですね。
私がDuolingoにハマった理由
もともと英語学習目的でインストールしたDuolingo。40以上の言語が無料で学べると知って「せっかくだし、中国語もやってみようかな?」という軽いノリでスタート。
正直、がっつり机に向かって勉強したわけではありません。毎日たった5分だけ、アプリで軽くレッスンを続けていただけ。
それでも、SNSで流れてくる中国語のフレーズが少しずつ聞き取れるように…!
この「わかる!」体験がうれしくて、学習が自然と習慣になりました。勉強というより、楽しい日課みたいな感覚で続けられるのが、Duolingoの魅力です。
【比較表あり】無料・有料プランの違い

プラン比較表
Duolingoは基本無料で使えますが、プレミアム機能が使える「Super Duolingo」や、家族・友人と使えるファミリープランもあります。
無料版 | Super Duolingo(有料) | |
---|---|---|
広告 | あり(30秒程度) | なし |
ハート(HP) | 最大5つ(間違えると減る) | 無制限 |
レッスン | 制限なし | 制限なし + 苦手克服レッスンあり |
私は途中から「ファミリープラン(6人で13,200円/年)」に切り替えて、広告なし&ハート無制限のストレスフリー学習に切り替えました。
ファミリープランがコスパ最強
Duolingoは、個人でも有料プランにできますが、家族や友人6人で利用できる「ファミリープラン」 もあります。
💡 家族じゃなくてもOK!
ファミリープラン13,200円を6人で割ると
一人あたり2,200円で、かなりお得!
- 個人プラン(月額): 1,990円
- 個人プラン (年間): 9,900円
- ファミリープラン (年間): 13,200円
「サクサク学習したい!」という人にはおすすめです。とはいえ、無料版でも十分に学習できるので、まずは試してみて、自分に合いそうなら課金を考えるのがいいと思います!
HSK対策には+αの教材が必要!
Duolingoで基礎力はつきますが、HSK3級の語彙(約600語)を完全カバーするには不十分。
試験対策には、単語帳や問題集をプラスするのがおすすめ!
【HSK公認テキスト3級 改訂版】
➡ 単語・文法を体系的に学べる
HSK公認の教本です。試験対策には必須! |
【HSK公式過去問集 3級(2021年度版)】
➡ 本番形式に慣れておくために必須!
HSK公式の過去問。2025年3月現在、2021年度版より新しい版は発売されていないようです。 |
まとめ:語学が苦手な人にこそDuolingoはおすすめ!
- DuolingoだけでもHSK3級レベルは目指せる!
- 日本人は漢字の知識が強み!
- 無料で気軽にスタートできる
- HSK合格を目指すなら、市販教材での補強がベスト!
▼ Duolingoの無料ダウンロードはこちら
Duolingo公式サイト
コメント
コメント一覧 (1件)
[…] Duolingoだけで中国語はHSK●級?! Duolingoで中国語を学ぶと、どのくらいのレベルになれる? […]